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注目の大学・短大
神戸国際大学
2009年4月、リハビリテーション学部新設予定!!豊富な臨床実習や海外研修。多彩なカリキュラムで、人間性豊かな理学療法士を目指す。
〒658-0032 兵庫県神戸市東灘区向洋町中9-1-6
TEL:078-845-3131
【学部・学科】
リハビリテーション学部●理学療法学科(仮称) ※2009年4月新設予定
経済学部●経済経営学科 ●都市環境・観光学科●文化芸術学科
【学部・学科紹介】
◆リハビリテーション学部 理学療法学科(構想中)身体に障がいを持った人たちが、より健全な日常生活を送れるように機能の回復を図り、社会復帰を早めるためのリハビリテーションの役割は、近年ますます大きくなっています。
「理学療法士」は、リハビリテーションを担う代表的な国家資格。医師の指導・指示のもと、運動療法や物理療法など、様々な手法を用いて治療を施すリハビリテーションの専門家です。医学・医療のめざましい進歩やそれに伴う細分化・専門化が急速に進む一方、高齢化社会を迎えている現在、患者の立場に立った、患者中心の「全人的医療」が求められています。
こうした中で、いま理学療法士に求められるのは、理学療法についての高度な知識・技術の取得はもちろん、患者の心の痛みを理解し、QOL(Quality of Life=生活の質)を高めるリハビリテーションを患者とともに考えられる能力です。
神戸国際大学では、こうした社会的要請に応じるべく、2009年4月、リハビリテーション学部を設置構想中。キリスト教世界聖公会関連大学のひとつとして「神を畏れ人を畏れず人に仕えよ」という建学の精神にならい、人間愛に満ちた理学療法士を育成します。
まず豊かな教養と、理学療法士としての倫理観を養う。リハビリテーション学部の目的は、精神的な部分も含めた機能回復のためのケアを実践できる理学療法士の育成です。理学療法に関する高度な知識や技術はもちろん、豊かな教養と人間性を身につけた理学療法士を育成するため、あらゆる角度から学びを深めていきます。
まず、豊かな人間性・社会性と豊かな教養を身につけ、理学療法士として生命を尊重できる倫理観を徹底的に養います。そして理学療法の観点から、疾病や障がいの内容に応じた的確な治療を行う為に必要な知識と技術を学びます。また、保健・医療・福祉活動の中で、多くの職業や関連機関との連携を適切に行うため、専門能力の修得はもちろん、チーム医療の一員としてリーダーシップをとれる素養を養います。

◆活躍できるフィールド
リハビリテーション学部で学んだ卒業生たちは、知識・技術・人間性を備えた有能な理学療法士として、様々なフィールドでの活躍が期待されています。
[福祉関係]
身体障がい者などの支援施設・療護施設、特別養護老人ホーム、介護老人福祉施設 など
[医療関係]
総合病院、大学病院、リハビリテーション施設、精神病院、小児病院、診療所 など
[保健施設]
保健所、保健センター、精神保健センター、医療行政機関 など
[教育関係]
理学療法士養成施設、短期大学、大学、特別支援学校研究施設 など
[研究関係]
スポーツ医学研究所、医療関連機器メーカー老人医療研究所などの研究分野
【TOPIC】
経済学部と連携!医療経済の現状を理解1 年次には経済学部との連携により、経済学部生とともに学ぶ共通科目を設置し、協調性に富んだ人間性を養います。また、「医療経済学」を必修科目とし、医療保険制度や医療経済の現状とその問題点や課題について学びます。
医療現場で学ぶ!実践的な実習プログラム1年次には経済学部との連携により、経済学部生とともに学ぶ共通科目を設置し、協調性に富んだ人間性を養います。また、「医療経済学」を必修科目とし、医療保険制度や医療経済の現状とその問題点や課題について学びます。医療現場で学ぶ!実践的な実習プログラム1年次から医療現場である病院において、患者の生活や医療スタッフが行う医療行為を見学・体験することで、医療に取り組む動機づけと、医療に従事する人間としての社会的な使命感を養います。3年次には、臨床現場で遭遇するさまざまな疾患や損傷に対して行われる理学療法について理解を深め、4年次の臨床現場で行われる実習に向けて段階的に学んでいくことができます。
▼海外研修プログラム(予定)
グローバルな視野を持った理学療法士を育成するため、海外研修を実施予定。海外のリハビリ施設や、リハビリ施設をもつ企業などを見学するほか、現地で活躍する日本人の理学療法士から話を聞く機会を設けるなど、多彩なプログラムを設置する予定です。また、障がい者と健常者がともに学ぶ大学教育施設を見学し、アメリカの障がい者教育などについての現状・取り組みなどのワークショップ(特別講義)にも参加します。
▼障がい者スポーツに参加(予定)
近年、車椅子バスケットボールや車椅子テニスの障がい者スポーツが各地で普及してきています。障がい者スポーツはもともと運動療法の一環として導入されたことが起源。リハビリテーション学部では、障がい者スポーツにも積極的に関わります。実際に障がい者スポーツをしている先生も教員に加わり(予定)、講義のほか車椅子バスケットボールを学内で開催したり、障がい者スポーツイベントにボランティアスタッフとして参加するなど、学生たちが障がい者スポーツに身近に関わることで、実践的に学んでいける仕組みづくりを考えています。






