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滋賀県立大学

住所:〒522-8533 滋賀県彦根市八坂町2500
電話:0749-28-8216 (教務課)

キャンパスは琵琶湖。テキストは人間。

学部・学科・コース情報

【環境科学部】
自然と人間生活の調和のために、環境問題を総合的に理解する人を育てます。フィールドワークや実習など野外での生きた教育を重視します。

●環境生態学科
自然を修復しつつ人間社会との調整をはかれる環境保全のスペシャリストを育みます。

●環境計画学科
時代の社会問題における要請から生まれた「環境社会計画専攻」とフレッシュな建築家を育てる「環境・建築デザイン専攻」があります。

●生物資源管理学科
持続的生物生産を可能にする生物資源リサイクルと管理システムの専門家を養成します。

【工学部】
環境との調和を考え、人々の豊かな暮らしを支える技術を発展させるために、中心となる2分野の学科があります。

●材料科学科
文明を切り開く新しい材料を創る技術者・研究者を育てるために、広い範囲にわたる教育を行います。

●機械システム工学科
豊かな生活を創造するエンジニアとして地球にやさしく、人間と環境を融合したメカを目指して研究しています。

【人間文化学部】
地域と生活という2つの視点から、あるべき人間文化の探究を目指します。文化や生活が地域に根ざしたものであることを理解するために、野外実習を重視します。

●地域文化学科
「日本・地域文化」と「アジア・地域文化」の2つのコースがあります。

●生活文化学科
「生活デザイン」「食生活」「人間関係」の3つの専攻に分かれ、それぞれの立場から教育・研究を行います。

【人間看護学部】
●人間看護学科
全国で初めての学部。「人が人として生きていくことを目指し、その生き方を支える看護の在り方」を探究します。

【大学院】
「環境科学研究科」「工学研究科」「人間文化学研究科」の3研究科で構成。大学内外、国際的にも開かれた大学院を目指しています。

キャンパス情報

琵琶湖東北部の湖岸、彦根市にある約35ヘクタールの広い敷地には囲いもなく、文字通り開かれたキャンパスとして周辺の環境や景観と調和したたたずまいを見せています。琵琶湖の水を引き入れた運河のような環濠やさまざまな風景を彩る小川、自然の沼のような池があり、さながら公園を思わせる快適で美しいキャンパスです。近江商人の蔵に見立てたユニークな学舎もあり、どの建物も個性的。落ち着いたアースカラーと近江特産の八幡瓦の三角屋根が緑あふれる中で、まるで一枚の絵画のよう。若者が思索し行動する場として、親しみの持てる学び舎にふさわしいキャンパスです。


●サークル活動
本校には75のクラブがありますが、先輩や後輩の関係というより、友情で結ばれたコミュニケーションの場といった感じです。だからこそ、自分達のやりたいこと、いいなと思うことにどんどん挑戦できます。バスケやラクロス、硬式野球、サッカーなどの運動部や、カヌーなどのアクティブ派と、美術や能楽、ESSなどの文化部のほか、環境問題やボランティア活動のサークルも活発な活動を繰り広げています。伝統を受け継ぐより、自分たちの手でなにかを積み重ねて創っていく。それが学生たちの「やる気」と「こだわりパワー」の源になっています。

施設・設備

●交流・情報施設
600人収容のホールと8室の研修室をもつ交流センター、パソコン(220台)などを学生の自主学習に開放する図書情報センター、産官学連携の拠点施設である地域産学連携センター、水質保全など環境保全の要となる環境管理センターがあり、地域や産業とのネットワークが広がります。

就職・編入学

第1〜7期生の業種別就職状況
〈環境科学部〉
農業1%、建設業13%、製造業17%、運輸・通信業5%、卸・小売・飲食業17%、金融・保険業3%、不動産業2%、サービス業32%、公務9%、その他1%
〈工学部〉
製造業75%、卸・小売・飲食業6%、サービス業11%、公務1%、その他6%

〈人間文化学部〉
建設業3%、製造業17%、運輸・通信業5%、卸・小売・飲食業32%、金融・保険業8%、サービス業28%、公務7%、その他1%

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