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くらしき作陽大学

住所:〒710-0292 岡山県倉敷市玉島長尾3515
電話:0120-911-394 (入試広報室専用)

学部・学科・コース情報

【音楽学部】
●音楽学科……………………………80名
著名な講師陣とクオリティの高いレッスンで、世界に通用するレベルのテクニックを磨き、徹底した個人指導で優れた演奏者・音楽家を育成する。モスクワ音楽院特別演奏コース/声楽/ピアノ/管楽器/弦楽器/打楽器/オルガン/ハープ/電子音楽/作曲/指揮/音楽デザイン/アートマネジメント/日本伝統芸能

●音楽教育学科………………………50名
子供の未知の才能を引き出すためには、教育者の視点と音楽家の感性が必要である。そこで自らの音楽技術の向上を図りながら教育者としての知識と手法を身につけ、教育・医療・社会で活躍できる指導者を育む。音楽教育(声楽・ピアノ・管楽器・弦楽器・打楽器)/吹奏楽指導/音楽療法

【食文化学部】
●フードシステム学科………………30名
食品の物流やビジネス、健康・安全・衛生など、生産から消費にいたる流通システムを体系的に学び、「食品産業のリーダー」を育成する。商品マネージメントコースと商品開発コースの2コースを設け、食の現場を総合的に理解しそれぞれの現場で必要になる商品を企画・開発する力をもった実践的な人材の養成を行なう。将来は食品会社の商品開発・品質管理、衛生管理者、フードコーディネーターなどをめざす。

●食生活学科
〈栄養士養成課程〉……50名
食に関する幅広い知識を習得するとともに、栄養士免許、管理栄養士国家試験受験資格(実務経験1年要)、フードスペシャリスト、教員免許、学芸員など各種の資格取得が可能である。食品流通コースと比較食文化コースで構成している。比較食文化コースそして平成16年度より管理栄養士受験コースが設置された。

●栄養学科
〈管理栄養士養成課程〉…80名
「食」と「人間の健康」を科学的、医学的な視点からコーディネートや指導をする「管理栄養士」は、これからの社会で重要な役割を担う職業である。栄養学科は、管理栄養士の資格取得をめざす専門の養成課程としてスタート。幅広い知識を習得し、病院や老人保健施設など医療機関で活躍できる管理栄養士を育成する。

※学部・学科は2006年12月現在

アピールポイント

「音楽」と「食文化」毎年その分野での就職率、全国トップを争う。

幅広い教育内容と充実した教育設備。入学から卒業・就職までひとりひとりに目を配るキャリアサポート体制は少数精鋭の2学部体制だからできる強み。第20 回管理栄養士国家試験では中国地方現役最多の合格者を出した。

キャンパス情報

JR新倉敷駅からのびるゆるやかな石畳を上がっていくと、緑と水に囲まれた本学キャンパスが現れる。瀟洒な学舎は周囲の自然に調和し、開放的な雰囲気に包まれている。モダンななかにも古都・倉敷の風情を感じさせてくれるキャンパスである。

施設・設備

収容人員810人の新音楽ホール「藤花楽堂」/蔵書15万冊の図書館/オーディオルーム/グループ学習室/レッスン室/練習室/講義室/学生ホール/食堂/喫茶/書籍・売店/野外音楽堂/オープンテラス など

各種制度

奨学金・各種制度
日本学生支援機構奨学金/都道府県奨学制度/くらしき作陽大学奨学金/松田藤子記念奨学金/特待生制度/楽器の貸出制度/練習室借用制度/編入学制度 など

就職・編入学

就 職
2学部とも毎年全国の就職率の首位を争っている。音楽学部の就職率は毎年9割以上を達成しており、そのうち7割の学生は音楽関連への就職が実現している。また音楽家への道へ進む学生も少なくない。本学では学生の希望を考慮したうえで、専門の就職指導員が一人ひとりに綿密なアドバイスを実施するため、一般企業や公務員などにも優れた就職実績を達成している。いずれの学部においても、本学が築き上げてきた幅広いネットワークとサポート体制が就職という形で実を結んでいる。食文化学部では、病院・学校・社会福祉施設の栄養士(管理含む)をはじめ、食文化と食品流通・パソコンなどの知識を活かし、食品関連企業・スーパー・百貨店・商社・外食チェーンなど。

交通情報

JR山陽本線「新倉敷」駅下車、徒歩15分。

インフォメーション

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URL http://www.ksu.ac.jp

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