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福井大学
住所:〒910-8507 福井県福井市文京3-9-1
電話:0776-27-9927 (入試課)
基礎学問研究を重んじ、地域と密着した教育大学概要福井大学は昭和24年、福井師範学校(明治6年小学師範学科として創立)・福井青年師範学校(昭和13年福井県立青年学校教員養成所として創立)・福井工業専門学校(大正12年福井工業学校として創立)を包括して発足しました。
国立の医科大学として昭和55年に医学部が発足し、平成9年に看護学科を設置。
また平成15年10月には福井医科大学と統合し、現在は教育地域学部・工学部・医学部の3学部構成となっています。学術と文化の拠点として、高い倫理観のもとで、人々が健やかに暮らせるための科学と技術に関する世界的水準での教育・研究を推進し、地域・国及び国際社会に貢献できる人材の育成と、独創的でかつ地域の特色に鑑みた教育科学・医学研究を目指しています。
学部・学科・コース情報
【教育地域学部】
●学校教育課程
「言語教育」「理数教育」「芸術・保健体育教育」「生活科学教育」「社会系教育」「教育実践科学」「臨床教育科学」「障害児教育」の各コースに分かれ、小・中学校の教員区別がないカリキュラムを展開しています。近年のさまざまな学校問題に対応できる質の高い教員の養成を目指します。
●地域文化課程
「生涯学習」「異文化交流」の2コースを設け、高齢化社会や生涯学習活動の発展に携わる専門的指導者を育成します。
●地域社会課程
「行政社会」「地域環境」の2コースを設け、生活を取り巻く自然・社会の現象や諸問題を広い視野から理解した上で、地方分権化社会への対応や、社会環境と調和した地域づくりに取り組む人材を育成します。
【医学部】
●医学科
医学準備教育、基礎医学、臨床医学を、新たな構想のもとに一貫したカリキュラムを編成しています。21世紀COEプログラムに採択された「生体画像医学の統合研究プログラム」など高い研究実績もかさねています。
●看護学科
基礎看護学、臨床看護学、地域看護学の3講座を有し、多様化する看護のニーズを的確に捉え、
チーム医療の面からサポートできる質の高い看護従事者を育成します。
【工学部】
●機械工学科
機能創成工学、熱流体システム、システム制御工学の3講座を有し、
将来を視野に入れた開発設計能力や豊かな創造性を持った技術者・研究者の育成を目指しています。
●電気・電子工学科
電子物性、エネルギー工学、システム工学の3講座に分かれ、
昨今の自然環境問題や科学技術の急速な発達に対応できる人材の育成を目指します。
●情報・メディア工学科
計算機・通信、メディア情報処理の2講座を有し、
優れた情報処理技術の確立・発展を目指したカリキュラムが特長です。
●建築建設工学科
共通カリキュラム履修後、「建築学」「建築工学」の各コースに分かれます。
21世紀の豊かな地域生活空間を生み出すため、工学及び人文・社会科学を含む
総合的な知識を建築分野に取り入れています。
●材料開発工学科
エネルギー・物質変換化学、インテリジェント材料、生産加工プロセスの3講座を有し、
グローバルな視点を持ちながら新素材開発に携わる研究者の育成を目指しています。
●生物応用化学科
応用化学、生物化学工学の2講座を有し、生体由来の素材活用や
生体機能の利用・制御に関する研究を行います。
●物理工学科
数理・量子化学、物性・電磁物理、分子化学の3講座を有し、
いかなる技術革新にも対応できる先端技術者の育成を目指します。
●知能システム工学科
知能基礎、知能処理、支援システムの3 講座を有し、環境や状況に応じて動作される
しなやかな能力を持った知能システムの研究開発に携わります。
ヒトについても総合的な思考ができる新しいタイプの科学技術者の養成を目的とします。
キャンパス情報
●附属図書館
文京キャンパスの総合図書館と松岡キャンパスの医学図書館があり、2つの図書館の蔵書数は57万冊以上を誇ります。電子ジャーナル、蔵書検索データベース、学術文献データベースなど教育研究にふさわしい設備が整っています。
●地域環境研究教育センター
福井大学の全学的な組織として設立され、環境と人間生活の共生を追求する研究機関です。福井地域に密着した自然・社会・生活環境についての調査及び研究を行い、その成果を環境保全のために還元する活動を行っています。
●地域共同研究センター
福井大学と民間企業や公的機関などが協力し、共同研究や受諾研究の推進、民間企業などの技術者に対する科学技術教育の実施協力を行っています。また、民間企業からの講師を招いた講演会の開催や企業研修など、学生に対する実際的な応用教育・研究活動にも積極的に取り組んでいます。
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