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国立清水海上技術短期大学校
○カリキュラム
2年間のうち15ヶ月は学校において学ぶ。座学の他に「実技・実習」もあり、理論ばかりでなく実際の技術習得にも力を入れている。 9ヶ月は航海訓練所の練習船により航海に出る。選択科目により、更に上級の海技資格の取得も指導している。インターンシップ課程があり卒業後6ヶ月間実際に船舶に乗り、より実践的な技能修得も可能となっている。
| アクセス | 東海道本線「清水駅」下車。駅前から、しずてつジャストラインバス |
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| お問い合わせ先 | TEL:0543-34-0922 |
学部・学科情報
専修科
船舶職員コース(2年制・110名)
船舶を動かす「航海士」・「機関士」を養成する。航海士とは船を操縦し、貨物の積み降ろしや、船体の保守整備の責任者となる。単に操縦といっても気象に気を配り、船の性能を考慮し、適用される法律など多くの知識・技術・経験を必要とする。そして経験を積みやがては「船長」となる。機関士は巨大なエンジンを運転し保守整備をする。発電機・空調設備を動かすなど、船内の生活環境を良好に保つ基盤を作っている。各種の機械を運転整備するにも機械工学・熱力学・電気・法律等の広範な知識の上に、技術を伴う必要がある。そして経験を積みやがては機関部の責任者である「機関長」となる。
取得出来る資格
海技士<国> ガス溶接技能者<国> 小型船舶操縦士<国> 特殊無線技士<国> など
目標とする資格
危険物取扱者<国> など












