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東京農業大学(オホーツクキャンパス)

東京農業大学(オホーツクキャンパス)

校舎の屋上に立つと網走湖や能取湖、オホーツク海までが見渡せる丘の上にキャンパスが広がっています。多彩な分野の研究を支援する最新機器が揃った実験室や演習室、実際に作物を育てる農場など、学習や研究をはじめ、クラブ・サークル活動のための充実した施設・設備が整備されています。雄大な大自然と優れた教育環境だからこそ、すべての生物産業を視野に入れながら、生産から加工、流通までを、境界領域を含めて学際的に研究可能です。地域と協力し、地場産業に直結した研究活動も盛んに展開しています。


アクセス 網走駅から「東京農大行き」バスで約30分 380円
お問い合わせ先 TEL:0152-48-3814(入試課)

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学部・学科情報

生物生産学科

(100名)

農学や林学、畜産学に自然生態学のカテゴリーを加えて、生物の多様性と環境とのかかわりをふまえ、環境に負荷をかけない生産技術の開発や、新しい生物資源機能の開発・応用をテーマとします。大自然の中でのフィールドサイエンスから、分子生物学の知見を活用したバイオサイエンスまで、動物・植物とそれらが織りなす生態系についての多様な科学を追求します。


アクアバイオ学科

(80名)

世界有数の生産量を誇るオホーツクの水産資源を永続的に保護することを目的に、海洋から陸水までの水圏環境と生態系の実態を解明し、そのうえで資源生物の生産拡大と合理的な管理の実現をめざしています。水圏総合科学の教育・研究の拠点として、食料問題、環境問題、資源エネルギー問題などに貢献します。


食品香粧学科

(80名)

22年4月食品科学科より日本で唯一の学科名称に変更した食品香粧学科は、食品の開発・加工から、食品や香粧品の安全・安心に欠かせない品質管理、保蔵や微生物に関する研究さらに機能性食品や香料やフレーバーの機能性に関する研究を密接に連携させ、食品から香粧品まで幅広く生活を豊かにするための課題を学び研究します。


産業経営学科※24年4月「地域産業経営学科」に名称変更予定

(100名)

オホーツク地域産業である農業・林業・畜産業・漁業、食品加工業を体験しながら、地域の産業や企業、NPOなどの組織マネジメントについて実践的に学びます。また、世界自然遺産の知床を擁するオホーツクの豊かな自然を背景に、環境保全や管理についても経済や政策の視点からアプローチします。


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